コーチングバンク勉強会のお知らせ
コーチングバンク勉強会は、コーチングが次のステップに向かうための、
研究会であり、研究室。
ここから未来のコーチングと、コーチングの進化が生まれます。
毎回、登録コーチのどなたかをメインゲストにお迎えして、
お話とワーク、そして希望者による懇親会で交流を深めます。
コーチングを勉強したい方であれば、
どなたでもご参加いただけます。
皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。
11月の勉強会は、11月28日(水)開催、場所は原宿です。
今回は寺尾真樹コーチをお招きして、「心に届く文章とは 〜会ってみたくなるプロフィールを作ろう〜」のタイトルでお送りいたします。
寺尾真樹コーチは、「ことばプロデュース」代表。ことばプロデューサー/コーチ、ライティング・コーチ/編集者、ライターという肩書をお持ちです。
大学卒業後、20年以上にわたって自己啓発、英語学習、国際理解、出産・育児、教育、ビジネスなど、多岐にわたる分野の書籍、雑誌などの編集・執筆・コピーライティングを行う。その後、一般企業のマーケティング部門で営業ツールの企画・制作およびマネジメントを経験。
この間、助産院にて1女3男を出産。主体的なお産を広める活動のほか、子どものジャーナリズム活動を行うNPO、国際理解・教育支援等のNPOなどの活動や、ビデオ制作、イベント・コンサートの企画・実施などに携わりました。
わが子が思春期に言った「ボク、人生に疲れた」というひと言をきっかけにコーチングと出会い、CTPを学ぶ。以来、視点や思考法を変えるためのコーチングの可能性に惹かれ、学び続けながらコーチとしても活動を開始。
2010年から、コーチングと書く・構成するなどのスキルを融合させ、独自のライティング・コーチングを提供中。書きたい・伝えたい思いを言葉にし、書籍(電子書籍を含む)や冊子、あるいは自己PR文などの形にまとめるお手伝いをしながら、「書く」ことを通して自分を掘り下げるコーチングを行っています。
現在は、その人にしかない「個」の強み・魅力・思いと、その力を必要とする人とをつなげる「場」をプロデュースする活動にも取り組み中です。
プロフィールを読んだだけで会ってみたい、仕事を頼みたい、と思ってもらえたら嬉しいですね。
凝縮された文章の中に、人となりが現れるプロフィール文には、文章表現のポイントが満載です。
そこで、それを読んで「会ってみたいと思ってもらえる」プロフィールをテーマに、心に届く文章とは何かを考え、書けるようになるコツをつかみます。
以下、講師からのメッセージです。
プロフィール作りは、ある意味、お料理と似ていると思います。
材料をそろえ、調理をする。食べるのは、読んでくださる方。
材料の選び方次第で、出来上がるお料理は変わってきますし、
材料に合わせた調理ができれば、料理はいっそうおいしくなります。
今回は、ワークショップ形式で、
皆さんがお持ちのおいしい材料を見つけることから始めます。
そして、調理のポイントについてもお伝えし、
「読む人の心に届く文章」とは何か、考えてみたいと思っています。
「文章、書くの苦手なんだよなあ」
もし、そんな思い込みをお持ちの方がいたら、
その思い、一緒にほぐしていきませんか?
以上です。
勉強会終了後には、講師を囲んでの懇親会も予定しております。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
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テーマ : 「心に届く文章とは 〜会ってみたくなるプロフィールを作ろう〜」
担当コーチ : 寺尾真樹コーチ
担当プロデューサー : 松本亜樹子コーチ
日時 : 2012年11月28日(水) 19時00分〜20時45分
会場 : 原宿近隣(申込者に御連絡します)
会費 : 1000円(当日、現金)
定員 : 30名
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コーチングバンク勉強会運営スタッフ
( コーチングバンク公認勉強会プロデューサー )
庄司善彦 、 虫鹿恭正 、 梶 博幸 、 徳留節子 、 松本亜樹子
※下記フォームに必要事項をご記入の上、「送信する」を押してください。