
キャリアクリエイツ主催 会員向けセミナー
第272回 リーダーシップ研究会 2012年9月
脳科学的な視点からみたうつ病とその対策
〜うつを自分で治す方法とは〜
■研究会の目的
職場でおおきな問題になりつつある「うつ病」は、現状では問題点と解決策があいまいになり、現場が混乱している。
今回の研究会ではうつの発症の仕組みについて筑波大学名誉教授・宗像恒次博士が日本人のパーソナリティを30年にわたる研究の末、開発した心理療法をベースに、脳科学の視点からより効果的な対策・治療を探っていく。
■講師
山本 潤一 氏 (NPO法人ヘルスカウンセリング学会公認心理療法士、ヘルスカウンセラー)
1997年から、日本のメンタルヘルスの第一人者であり、日本人むけに独自に心理療法を開発した、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士に師事。SAT式カウンセリング、心理療法などを深く学ぶ。現在は様々な企業で、うつの方に復職支援面談心理セラピーを行うかたわら、講師としてメンタルヘルスの予防研修などを提供している。
ヘルスカウンセラーとは、厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」にも紹介されている、カウンセラー資格です。
*ヘルスカウンセリング学会とは、宗像教授が会長をしているカウンセリング学会です。
■研究会の概要
・オリエンテーション(今日の目的)
・うつの原因を脳内画像から見たときにわかること
・うつリスクの高いひとの心理特性
・うつを自分で予防するための手法とは
・今、各企業がとるべきこと
・質疑応答
■日時 2012年9月25日(火)13:30-16:00(開場13:00)
■会場 あうるすぽっと 3階 A会議室
(豊島区立舞台芸術交流センター)
■参加費 LD会員・購読者 無料
一般 10,500円
⇒コーチングバンクからの申込みの場合、先着5名様 3,000円
■主 催 株式会社キャリアクリエイツ
■協 力 株式会社コーチングバンク