今日は、声を使う仕事の人のためのボイスマネージメント講座(全2回) の第二回。講師ともども参加者の皆さんがきちんとエクササイズをやってきてくださったかどうか、そしてその結果、声が変わったかどうかをとても気にしていました。
結果としては、想像以上。ほとんどの皆さんの声が変化していました。ご本人は気づいていないという方も、他の人の声の変化には気づかれたようで、お互いの声を聞いて拍手と驚きの声が! とても嬉しい瞬間でした。
そしてもうひとつ嬉しいことがありました。
たまたま、これもほぼ偶然なのですが、テレビの取材が入りました。で、写真は撮影しているスタッフさんを盗撮です(笑。ちなみに私もインタビューされましたので、写るかな?(笑。放送は4月中だと思いますが、カットされていないかな? わかりません(笑。
さて、セミナーですが、スピーカーやPCの設備、あるいは会場の時間の制約、さらには時間配分や参加者満足を高めるコーチング的な仕掛けなど、まだまだ改善の余地はいくらでもありますが、まずは参加者の皆様の高いモチベーションに支えられ、無事に終了した、という感じです。講師ともどもほっと一息ですね。
さて、以下は、今回、ご参加いただいた方からのシェアの一部です。
「普段喋っていても意識していないことをあえて言われ、なるほどと思いました。さらにエクササイズをすれば変わるのかな、と思っています。喋り方の構造がわかり、意識しているうちに変わると思いました。ありがとうございました。」
「楽に喋れるようになりました感じがしますので、それは大変嬉しいです。次は子音の聞き取りなどももっとやりたいです。」
「すごく理屈を教えていただいて、実際にできたらいいな、と思いました。それが簡単なエクササイズを継続することによってできるというのがよくわかりました。子音の発声についての癖もわかりましたので、今後、改善していきたいと思います。」
「ボイストレーニングに興味があって、本も買って読んでいたりしたのですが、喉の開く感じを練習して感じがわかりました。もう少しトレーニングを受けたいと思いました。」
「コールセンターで指導する立場として、理屈がわかりとても参考になりました。人の話し方を指導する仕事はこれまで面倒な仕事だと思っていましたが、人の声を聞けるのが嬉しい仕事になりました。ありがとうございました。」
「今までこういうことを学ぶことはありませんでしたので、非常に参考になりました。やはり日ごろのトレーニングだと思いました。続けようと思います。」
「シーンによって和語と漢語を使い分ける、というのがとても参考になりました。やっていることだとは思いましたが、意識することによってより使えると思います。」
「正直な感想として、とても面白かったです。せっかくなのでトレーニングを続けたいです。声が変わるなんて、男の子の声変わりくらいで、今まで考えたこともなかったのですが、話すことだけではなく、その周辺の声に興味を持つことができました。これを機に、自分の声に愛着を持って、手をかけてあげようかと思います。ありがとうございました。」
次回までに今回の反省点をすべて潰し、さらに高い満足をいただけるような講座にしていこうと考えております。さらに時間を伸ばし、さらに少人数で開催します。
皆様のご参加、お待ちしております。
声を使う仕事の人のためのボイスマネージメント講座(全2回)
コーチング体験のセミナー「大切な人材を辞めさせない会社創り〜話したがっている社員達、聞けない会社組織〜」を開催致しました。企画から実施までが10日程度という超・スピード実施でした。
期間があまりなかったせいもあり、少人数での開催となりました。しかし、初回ということもあって丁寧な対応ができましたことは良かったのではないかと思っています。
コーチングの体験セッションでは、下路幸子コーチ、原島純一コーチ、長岡高生コーチ にもご参加いただきました。これに私も加わって、皆様初めてというコーチングセッション体験を行いました。
最初は戸惑っていた参加者の皆様ですが、自然な会話から始まるコーチによるコーチングを受けるうちに、徐々に声が大きくなって、最後のほうでは皆さん、少し興奮した様子で名残惜しそうに席に戻られていました。
今回のセミナーでは、傾聴がどうとか質問がどうとか、ファウンデーションがどうとか、そういった話は一切ありません。ただ、コーチングを受ける、という体験をしてもらい、これが何故、企業に求められているのかを「体感」していただく、というものです。
自分の考えがはっきりした、あるいは、コーチングマインドというものを持ち帰って活かしたい、などと感想を頂戴できました。これは主催者としては嬉しいところでした。
もうひとつ心配だったのはボランティアで参加いただいている登録コーチの皆様の反応でしたが、皆様、いきなりのコーチングセッションを楽しんでいただいたようで、ちょっとほっとしました。
この機会がひとつのきっかけとなって、参加された方がパーソナルコーチをつけてくださると、より学びが深まると思います。いずれにしても、こういう出会いの場を提供していくセミナーは、ひとつのパッケージとして、今後も継続していきたいな、と思っています。
皆様、お疲れ様でした!
声を使う仕事の人のためのボイスマネージメント講座、初回が終了しました。講師の村上さん、本当にお疲れ様でした。
あっという間に定員に達して締め切り、キャンセル待ちも出ましたが、キャンセルもごくわずか。さらに参加者の皆様のモチベーションがものすごく高く、最後まで質問が飛び交う、熱の入った講座になりました。
集合プログラムの後、個別にその方に合った声のトレーニング方法をメールしました。一ヶ月間のトレーニングの後、どう変化しているかとても楽しみです。
終了後、内輪で反省会を行いました。休憩時間を含め、質問がかなりあったことから、やはりプログラムについては改善の余地があるかもしれません。簡単に言うと、もっと声を仕事に使ってらっしゃる方は発声をきちんとされているのかと思っていたのですが、そうでもなかった、ということです。ですので、ひとりひとりのことをもっと丁寧に見る時間が必要でした。次回からはもっと参加人数を絞って開催したいと思います。
参加者の方からは、「これまで誰も発声法や喋り方について教えてくれなかった」という声もありましたし、「これまでこんなに自分の声に向き合ったことはありませんでした。」という声もありました。
実際、今のままの発声を続けているといずれ、声が商売道具どころではなくなるような方もいらっしゃいました。ですので、この機会にこの講座に出会えたことは、非常に良いことだったのではないかと思います。
正確な知識もなく声を使い続けた結果どうなるかというのは、実は講座で紹介した以外にも怖い症例がたくさんあるのですが、今回は、初心者向けに、あまりグロくないものをお願いしました。その分、インパクトは薄かったかもしれないですが、声のためのケアの重要性について、参加者皆様が理解していただいたら嬉しく思います。
今回は自分の声をマネージメントするための基礎講座でしたが、人の声を聞き分けたり、自分でいろいろな声を出せるようになったり、あるいは、人の声をマネージメントしてあげたりというニーズも、参加者の皆様の中にはあったようです。このような講座の展開も今後、組み立てていこうと考えています。お楽しみに!
コーチングバンクのセミナー「NLP+コーチング+カウンセリングで幸せな成功を手に入れるためのセルフ・コーチングセミナー」を行って参りました。
今回は少人数のセミナーで会場も渋谷の一等地、しかも日曜日ということで、値段もちょっと高めの設定でした。そんな中、たくさんの方に申し込んでいただきましたが、ふたを開けてみると連絡もなく欠席された方もいらっしゃって、収支はトントン。講師の長岡コーチにもほとんどボランティアにてやっていただく形になってしまいました。すみません。本当にありがとうございました。
ちなみに私はこういうセミナーに、連絡なしに欠席することはないのですが、なんで連絡なしに欠席される方がいるのか、理解できずにいつも不思議に思っています。フォームでの申し込みでも契約の成立になるので本当は請求できるんですけどね・・・。いいんでしょうか? せめて、後からご一報いただきたいものです。
まあ、それはそれとして、結果としては、人数と部屋の広さはちょうど良かった感じでしたね。最後に取ったアンケートによると、参加された方の満足度は高かったようで、嬉しかったです。最後にもお話させていただきましたが、こういうセミナーはやったら終わり、だと忘れますし、無意識をいじるので理解を進めないと危険です。ぜひ、復習していただいて、ご自身のスキルにしていただきたいと思います。
以下、参加者の感想です。
「非常に分かりやすい説明で参考になりました。
自分で言葉として明確にすることにより再確認することが出来ました。」
「ゆっくりしたスピードで、とてもリラックスして講義が聞けました。」
「声を聞いただけで安心感がありました。
なんていいますか、人物がよくないと講師に難しいなと思いました。」
「1日につめこんでくださってありがとうございました。」
この感想を見てもわかりますが、今回のセミナーは、セミナーというよりも雰囲気は学校か予備校のようでした。将来、スクール事業をやる際に非常に参考になるものをいただいたような気がします。
それにしても驚いたのは、同じ会場でNLPのセミナー、コーチングのセミナー、おまけに小冊子のセミナーを開催していたことです。いやー、日曜日って全国いろいろなところでセミナーが開催されているんですねー。
私の昔から言われていることに、説明しないでもわかるだろう、と思い込むことがあるようです。別に説明が下手でもないと思いますが、あまり自分のことを売り込まないといいますか、説明しないのです。わかってくれるだろう、と思っているところがあるのかもしれません。
コーチングバンク のコンテンツで登録コーチへのインタビューをアップするに際し、見本が必要だろうということで、ちょうどいい機会ですから、自分のインタビューをアップしました。内容は、このコーチングバンクにかけている思い、というものです。
同時に、コーチングに関する書籍の書評コーナー も作成し、アップしました。
準備中の項目もなくなり、ようやっとサイト全体が形になりました。
今後、サイトの展開としては、そもそも「コーチングって何?」という人達にどのように働きかけていくのか、そのやり方を考えていこうと思っています。キーワードはやはり「コーチングで世界を変える」ですね。私も久々に、原稿を執筆するモードに入ってきました!
実は(っていうこともないですが)現在、時間を見つけて自身のコーチングのクライアント募集用サイトも構築しています。新しいブログもスタートさせます。この新しいブログをコーチングの原稿執筆の舞台にしようと考えております。
お見せできる段階になりましたらまた告知させていただきますので、お楽しみに!
まずはインタビュー の感想など、お寄せいただけると嬉しく思います。