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知ったかぶりと知ってるふり、どっちがお得?
  誰かと話をしているとき、「あ、それ、知ってる」とか、
  あるいは、「聞いた聞いた」とか、
  言葉に出さないまでも、「自分の方がそれについては詳しい」
  というようなアピールをする人、居ますよね?

  もちろん、本当に知っているのかもしれませんが、
  ひとつ不思議なことがあります。

  どうして話を全部聞く前に、知ってる、とわかるのか?

  もうひとつ。

  話の内容はともかく、伝えたい気持ちを知っているのか?

  ということです。

  もちろん、会話の目的が情報の交換や確認だけなら、
  そういうこともあるのでしょう。
  しかし、たいていは話を途中でさえぎるよりも、
  最後まで聞いてから話を始めた方が、
  会話はうまくいくものです。

  知ったかぶりと知ってるふり、どっちがお得?

  自分は知っているんだ、と言いたいときには、
  どうもその自分が知っている事実をアピールしたいようですが、
  それに何か意味があるのでしょうか?

  あえて、相手の話を聞くことによって、
  自分の知っていたことでも、新しい情報が加わるかもしれない。
  そうは考えられませんか?

  会話をうまく運ぶひとつのコツは謙虚さです。
  まずは自分が知らない、という立場に立ってみませんか?