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あなたが大事にしているのは何のための知識ですか?
  人が知識というものを考える上での考え方には、

  いろいろなスタンスがあると感じます。

  大きく分けると3つです。

  知識は前提として持っていなければならない、

  その引き出しから取り出すのだ、という考え方。

  これは学者さんとか、先生とか、研究者の方の考え方に

  近いかもしれません。

  もうひとつは、必要な知識はそのときに

  見つけ出せばいい、という考え方です。

  インターネットが発達して、

  検索重視の方はこういう発想かもしれませんね。

  最後のパターンは、自分が生きて、体験したことから

  知識が生まれるんだ、とするスタンスです。

  冒険家や探検家、あるいはスポーツ選手や、

  イノベーターやクリエイターと呼ばれるような人は、

  この最後のパターンかもしれません。

  あなたが大事にしているのは何のための知識ですか?

  図書館に象徴されるように、

  知識というのはものすごい量があります。

  最も重要なことは、それをいかに使うか、ということです。

  そして、ある知識を使っているかどうか、ということは、

  それは、あなたが振り返ってみないとわかりませんし、

  同様に、あなたが伝えた知識が使われているかどうかは、

  実際に、あなたが伝えた相手に確認してみないことには

  決して、わかるものではないのです。

  大事である知識と言うのはきっと、論文のように、

  参照回数が多い知識であると思うのですが、

  いかがでしょうか?