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■日刊メールマガジン
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世界を舞台に思考していますか?
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今日の世界というのは、どこもつながっています。
それはひとつにはネットの世界がありますね。
インターネットでは世界中の誰とでもつながることができますし、
SNSやTwitterなどの仕組みでは、
それを視覚化することも可能です。
一方で、物流によるつながりがあります。
これは物の移動コストが最小化していることを意味しています。
世界中から部品調達をする工場など、
当たり前のことです。
さらには情報の移動の結果、文化や習慣も伝播します。
例えば、生のお魚を食べる習慣は日本など限られたものでしたが、
今や世界中にお寿司の文化が広がり、
世界で良質の寿司ネタを奪い合っている状況です。
お金も国境はありません。
アメリカのファンドが破綻すれば、
地元のショッピングモールが閉まる。
そんな世界に我々は生きています。
世界を舞台に思考していますか?
最近の若い人は、日本の未来に明るさを感じないといいます。
しかし、だからと言って、世界が全て破綻はしないでしょう。
もし、世界が自分の舞台だと考えることが出来れば、
例えば英語や中国語、あるいはスワヒリ語を身につけるとか、
そんな前向きな行動も、考えられるのではないでしょうか?